本校職員の知り合いを介して、バドミントン部に新しいスポーツを体験してもらいました。
クロスミントンは2002年にドイツで考案された新しいスポーツです。
既に20ケ国で普及しバトミントン、テニス、スカッシュを取り混ぜた新しい形態のスポーツです。
【日本クロスミントン協会 https://crossminton.jp/】
体育館には男女バドミントン部約40名ほどが参加しました。
ラケットは、テニスより一回り小さく軽く、シャトルはバドミントンと似ていますが少し小さく重かったです。
3名の方が指導にいらしており、一人は世界チャンピオン(東京より)にもなった方でした。
本校職員も参加し、デモンストレーションのゲームを見せてくれました。
コートの大きさや形、シャトルの「キューン」という音がバドミントンとは全然違いました。
今年の7月には沖縄でジュニアを含めたジャパンオープンが開催予定だそうです。
今日は他の部が大会のため、男女で思いっきり体育館を使用できました。
生徒には新しい刺激になったと思います。
沖縄タイムスの方も取材に来ていました。